みんなの美容と健康ってどんな感じ

みんなの美容と健康ってどんな感じ

幼いころ、母から「お料理は毎食10種類の材料を必ず含むことが基本」ということを教わり、自分で料理をするようになった今では必ずそれを実践しています。10種類と言っても、食材で10種類揃えないといけないということではなく、調味料もこれに含まれます。例えば、ミートソースパスタであれば、パスタとトマト、ケチャップ、ひき肉、玉ねぎで5種類になります。これだと足りないので、サイドにサラダを足す、またはソースの中に野菜をすって入れるなどをして必ず10種類含まれているようにしています。
もちろん、だからと言って、油や塩など体に悪いものばかりで10種類摂取していては意味がないので、10種類のうち、半分は野菜を含めるようにしています。毎日の食事は健康維持にとって非常に重要だと考えています。2年前に単身で赴任してきた同僚が、外食ばかりが続き、結果健康診断で糖尿をはじめ現代病と言われる数項目で再検査となりました。週末には近くのジムで定期的に運動しているにも関わらずです。それを考えると、毎日の食事が如何に大切であるかが理解できると思います。特に忙しい現代社会の中で、健康的な食生活を行うことは簡単なようで非常に難しくなってきています。だからこそ、毎食10種類を今後も続けていきたいと思います。

続きを読む≫ 2016/11/09 10:36:09

毎日健康のために運動が必要なのはわかりますが、主婦は時間が取れません。なので「ながら運動」を取り入れてみました。朝は歯磨きしながらスクワット。歯磨き中30回程度はできます。食器洗い中は踵あげおろし。これも30回程度やっておく。掃除機掛けるときは歩幅を広く掃除機を前に押し出す感じで足を使う。この3つを行うときは必ず「ゆっくり」行います。ゆっくり行うと筋肉に負担が大きいので回数が少なくてもやった感はあります。掃除機掛けるときはお尻も意識しておくと足幅も広がります。午前中はこのくらいにしておきます。椅子にし座ったときに何もしないのはもったいない。足の上げ下ろし、膝に負担がかからないようにこれもゆっくり行う。右を上げるとき右足の上に左足を乗せて付加をかける、右足は上がりたい、左足は下がりたい、これは5回程度左右行っておくと、むくみなどによさそうな気がする。気がするって聞くとやる気もうせてしまうが、動かすことを前提に行っているので、いつかの効果に期待します。夜はテレビを見ているときに、バスタオルを巻いた枕のようなものの上に座ると上半身がまっすぐになり、姿勢がよくなります。どうしてもスマホ、パソコンで背中が丸くなるので伸ばすことを重点的に行います。その後そのバスタオルまくらを腰に当てて背筋を伸ばすとすっきりします。簡単でまたお金もかからないながら運動、やってみると効果よりすっきりします。お試しください。

続きを読む≫ 2016/11/09 10:35:09

私の勤めている工場は、一応は軽作業に属していますが、20kg前後の荷物を運ぶのはザラで、また1万歩など軽く超える距離を歩き回ります。構内が広く、冷暖房などあったところで効くはずがなく、特に夏場は当たり前に35度を超えます。
そうした中で、あまりスタミナがない私が働きぬこうとするなら、健康管理は不可欠となります。
よく言われていることですが、健康管理の基本は睡眠と食事です。運動については、勤務自体が運動のようなものなので、あまり気にしていません。
睡眠については、幸いにも残業があまりない職場なので、家にいれば体を休められる環境にあります。必ず11時には電気を消して眠り、朝は7時には目を覚まします。
家で体を休める時には、低反発クッションと足つぼローラーを組み合わせ、その上に寝転がりつつ、少しずつ当てる位置を変えてマッサージ器代わりにしています。風呂に入る時には、必ず手足はよく揉み解しています。
一番気を使うのは、やはり食事です。現在は一人暮らしなので、自分で全部管理できます。
昼食は工場の食堂で、定食は日替わり1種類なのであまり考える余地もありません。やはり、一番考えるのは晩ご飯です。
私の場合、自炊と外食が半々です。休みの日の晩ご飯は、ほとんど自炊です。
外食は肉が多いので、休みの日は魚を組み込むようにしています。特に、疲労回復に効果のあるDHAを含む青魚がモアベターです。
野菜は、積極的に入れ込みます。休みの日は、いかに緑黄色野菜を摂取するかを常に考えています。最近は野菜が高いので困りものですが、ニンジンや小松菜をよく使い、惣菜コーナーでカボチャの煮つけをサイドメニューとして手に入れたりします。鉄分のひじきやレバー、亜鉛のあさりもなるべく入れたいところです。
間食もしますが、夜に食べることが多いので、消化のいいバナナやヨーグルトを常備しています。バナナはお腹が膨れやすいですし、カリウムが多いので夏は体を冷やしてくれます。ヨーグルトは吸収しやすいカルシウムが豊富ですし、ブルーベリーやアロエのような健康によいものを混合したものを買っています。
食事管理は、栄養の知識が欠かせません。今後もいろいろ勉強して、体調管理に役立てて生きたいと思います。

続きを読む≫ 2016/11/09 10:35:09

風邪などで体調を崩すことで注意力が散漫になり、仕事でのミスが多くなり、他人に迷惑をかけた経験があるので風邪の予防を意識しています。予防に力を入れるようになってからは、風邪を引かないようになりました。

 

予防策1:外出時は必ずマスクを着用
たった5分の外出や近くのコンビニに行くだけでも外出時は、喉の湿潤を維持するためにマスクを着用するようにしています。

 

予防策2:毎朝の手軽な食事でビタミンCを摂取
菌を完全にシャットアウトするのは難しいので、菌が体内に入っても戦える身体の状態を維持するために朝食で、ビタミンCが豊富なトマトジュースとバナナを食べるようにしてビタミンを積極的に摂取しています。

 

予防策3:帰宅後はアルコール消毒
外出した際は、手に菌が付着している可能性が高いです。なので、石鹸で手を洗い、更にアルコールで手を消毒して目や口からの菌の侵入を防いでいます。

 

予防策4:風呂上がりの湯冷めに注意
お風呂上がりの湯冷めによって体温が一気に奪われてしまわないように、浴室内にバスタオルを持って入り、身体の水滴を完全に拭き取ってから出る。髪の毛はドライヤーですぐに乾かし、着替えも用意しておく。

 

予防策5:寝室は加湿器で快適
どうしても睡眠中は体内の水分が奪われてしまうので、寝室では加湿器を使用して菌が生存しにくい環境を作る。

 

実施している事を全て合わせても30分にも満たない、簡単な習慣ですが毎年風邪にかかってたのが嘘のようになくなりました。

続きを読む≫ 2016/11/09 10:34:09